古語:

初の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
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古語辞典


    

「初」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/122件中)

名詞雁の鳴き声。また、雁。[季語] 秋。出典古今集 秋上「秋風にはつかりがねぞ聞こゆなる」[訳] 秋風に乗って雁の鳴き声が聞こえてくるよ。◆歌語。
名詞雁の鳴き声。また、雁。[季語] 秋。出典古今集 秋上「秋風にはつかりがねぞ聞こゆなる」[訳] 秋風に乗って雁の鳴き声が聞こえてくるよ。◆歌語。
名詞紅花(べにばな)の花で染めること。また、それで染めた布。
名詞紅花(べにばな)の花で染めること。また、それで染めた布。
分類俳句「旅人と我(わ)が名呼ばれん時雨(はつしぐれ)」出典笈の小文 俳文・芭蕉(ばせう)[訳] 時雨の降る季節となった。私は今日、その時雨にぬれながら旅立ちをし、旅人と呼ばれる境涯に身を置こう。
副詞①「うちはへ①」に同じ。②辺り一面に。出典栄花物語 玉の村菊「うちはへて庭おもしろき霜に」[訳] 辺り一面に霜がおりて風情のある庭に。
副詞①「うちはへ①」に同じ。②辺り一面に。出典栄花物語 玉の村菊「うちはへて庭おもしろき霜に」[訳] 辺り一面に霜がおりて風情のある庭に。
分類和歌「雁は恋しき人のつらなれや旅の空飛ぶ声の悲しき」出典源氏物語 須磨[訳] 雁は都にいる恋しい人の仲間なのだろうか。旅の空を飛ぶ声が、せつなく悲しいよ。鑑賞政治情勢が不利になり、退去した須磨...
分類連語(ある動作を)して。出典伊勢物語 一「昔、男、冠(うひかうぶり)して」[訳] 昔、ある男が元服して。なりたちサ変動詞「す」の連用形+接続助詞「て」...
分類俳句「時雨(はつしぐれ)猿も小蓑(こみの)をほしげなり」出典猿蓑 俳諧・芭蕉(ばせう)[訳] 故郷の伊賀(いが)へ向かう山道で、冬の到来を告げる時雨に出あった。ふと近くの木を見上げると、猿が雨...
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