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習ひの意味

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「習ひ」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/35件中)

名詞副詞①全体を通して一度。一回。出典源氏物語 紅葉賀「ただひとわたりに習ひ取りたまふ」[訳] たった一回で習得なさる。②一通り。いちおう。出典源氏物語 東屋「なほひとわたりは...
名詞副詞①全体を通して一度。一回。出典源氏物語 紅葉賀「ただひとわたりに習ひ取りたまふ」[訳] たった一回で習得なさる。②一通り。いちおう。出典源氏物語 東屋「なほひとわたりは...
名詞副詞①全体を通して一度。一回。出典源氏物語 紅葉賀「ただひとわたりに習ひ取りたまふ」[訳] たった一回で習得なさる。②一通り。いちおう。出典源氏物語 東屋「なほひとわたりは...
名詞生まれつき。また、生まれつきの才能や器用さ。「てんこち」とも。出典万葉集 三九七五・左注「所謂(いはゆる)文章はてんこつにして、習ひて得ず」[訳] いわゆる文章は生まれつきの才能によるもので、習っ...
名詞生まれつき。また、生まれつきの才能や器用さ。「てんこち」とも。出典万葉集 三九七五・左注「所謂(いはゆる)文章はてんこつにして、習ひて得ず」[訳] いわゆる文章は生まれつきの才能によるもので、習っ...
分類連語(この世は無常なもので)出会う者は必ず別れる運命にあるということ。出典平家物語 一〇・維盛入水「生者必滅(しやうじやひつめつ)、ゑしゃぢゃうりは憂き世の習ひにて候ふなり」[訳] 生ある者は必ず...
分類連語(この世は無常なもので)出会う者は必ず別れる運命にあるということ。出典平家物語 一〇・維盛入水「生者必滅(しやうじやひつめつ)、ゑしゃぢゃうりは憂き世の習ひにて候ふなり」[訳] 生ある者は必ず...
名詞①思い。考え。思慮。出典徒然草 二四一「常住平生(へいぜい)のねんに習ひて」[訳] 人生は不変であり平穏に生活できるとの考えに慣れて。②念を入れること。注意すること。配慮。
名詞①思い。考え。思慮。出典徒然草 二四一「常住平生(へいぜい)のねんに習ひて」[訳] 人生は不変であり平穏に生活できるとの考えに慣れて。②念を入れること。注意すること。配慮。
自動詞ハ行下二段活用活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}わざわざする。特にそれとめざす。出典源氏物語 空蟬「さしはへたる御文にはあらで、畳紙(たたうがみ)に手習ひのやうに書きすさび給(たま)ふ」[訳]...
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