古語:

軽んずの意味

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「軽んず」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~8/8件中)

名詞①「やまとごころ①」に同じ。出典源氏物語 少女「なほ才(ざえ)を本(もと)としてこそ、やまとだましひの世に用ひらるる方(かた)も、強う侍(はべ)らめ」[訳] やはり漢学の学...
名詞①「やまとごころ①」に同じ。出典源氏物語 少女「なほ才(ざえ)を本(もと)としてこそ、やまとだましひの世に用ひらるる方(かた)も、強う侍(はべ)らめ」[訳] やはり漢学の学...
接頭語①(姿や形などが)小さい、細かいの意を表す。「こ鈴」「こ萩(はぎ)」②(量・程度が)わずかであるの意を表す。「こ雨(さめ)」③人や生き物を表す名詞に付いて、若...
接頭語①(姿や形などが)小さい、細かいの意を表す。「こ鈴」「こ萩(はぎ)」②(量・程度が)わずかであるの意を表す。「こ雨(さめ)」③人や生き物を表す名詞に付いて、若...
形容詞ク活用活用{(く)・から/く・かり/し/き・かる/けれ/かれ}①軽い。目方が少ない。出典源氏物語 少女「風に散る紅葉はかろし」[訳] 風に散る紅葉は軽い。②重々しくない。
形容詞ク活用活用{(く)・から/く・かり/し/き・かる/けれ/かれ}①軽い。目方が少ない。出典源氏物語 少女「風に散る紅葉はかろし」[訳] 風に散る紅葉は軽い。②重々しくない。
[一]自動詞マ行四段活用活用{ま/み/む/む/め/め}(罪や病気が)軽くなる。「かるむ」とも。出典源氏物語 柏木「後の世の罪は少しかろむらむや」[訳] 来世での(私の)罪は、少しは軽くなっているのだろ...
[一]自動詞マ行四段活用活用{ま/み/む/む/め/め}(罪や病気が)軽くなる。「かるむ」とも。出典源氏物語 柏木「後の世の罪は少しかろむらむや」[訳] 来世での(私の)罪は、少しは軽くなっているのだろ...
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