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二世の意味

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「二世」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/20件中)

分類連語夫婦の関係。二世の縁。▽現世と来世の二世にわたる約束があるということから。
分類連語夫婦の関係。二世の縁。▽現世と来世の二世にわたる約束があるということから。
分類連語夫婦の縁。二世の契(ちぎ)り。▽夫婦は現世・来世の二世の縁があるということから。
分類連語夫婦の縁。二世の契(ちぎ)り。▽夫婦は現世・来世の二世の縁があるということから。
分類連語世を治める。国を治める。出典徒然草 一四二「世の人の飢うゑず、寒からぬやうに、よをばおこなはまほしきなり」[訳] 世の中の人が飢えることなく、寒い思いをしないように、世を治めてほしいものである...
分類連語世を治める。国を治める。出典徒然草 一四二「世の人の飢うゑず、寒からぬやうに、よをばおこなはまほしきなり」[訳] 世の中の人が飢えることなく、寒い思いをしないように、世を治めてほしいものである...
名詞寒さにこごえることと、飢えること。生活に苦しむこと。出典徒然草 一四二「世治まらずして、とうたいの苦しみあらば」[訳] 世の中が治まらないで、こごえや飢えの苦しみがあれば。
名詞寒さにこごえることと、飢えること。生活に苦しむこと。出典徒然草 一四二「世治まらずして、とうたいの苦しみあらば」[訳] 世の中が治まらないで、こごえや飢えの苦しみがあれば。
名詞親族もなく、財物もなく、まったくの無一物であること。また、その人。「するつみ」「するつび」とも。出典徒然草 一四二「世を捨てたる人の、よろづにするすみなるが」[訳] 出家している人で、すべて無一物...
名詞親族もなく、財物もなく、まったくの無一物であること。また、その人。「するつみ」「するつび」とも。出典徒然草 一四二「世を捨てたる人の、よろづにするすみなるが」[訳] 出家している人で、すべて無一物...
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