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九品の意味

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く-ほん 【九品】

名詞

浄土教で、極楽浄土に往生する者が生前の罪業・修行の程度の差によって受ける、九等の階位。上品(じようぼん)・中品(ちゆうぼん)・下品(げぼん)に三分され、さらに、それぞれが上生(じようしよう)・中生(ちゆうしよう)・下生(げしよう)に分けられ、上品上生・中品中生・下品下生などと呼ぶ。


「九品浄土(くほんじやうど)」の略。


「九品往生(くほんわうじやう)」の略。◆仏教語。「品」は等級・階級の意。



ここの-しな 【九品】

名詞

「くほん」に同じ。◆仏教語「九品(くほん)」の訓読。









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