古語:

五日の節会の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 五日の節会の解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

いつか-の-せちゑ 【五日の節会】

分類連語


宮中行事の一つ。毎年陰暦五月五日に天皇が武徳殿に出て菖蒲(しようぶ)を受け、参議以上に薬玉(くすだま)が除災のまじないとして与えられる。その後、宴会や騎射(きしや)が行われる。平安時代後期には衰退したが、幕府や民間で菖蒲の節句として行われた。「五月節(さつきのせち)」とも。









五日の節会のページへのリンク
「五日の節会」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

五日の節会のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




五日の節会のページの著作権
古語辞典 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2023 Printed in Japan

©2023 GRAS Group, Inc.RSS