古語:

灼然なりの意味

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いやちこ・なり 【灼然なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


明白だ。神仏の霊験やご利益(りやく)などが顕著である。あらたかだ。


出典日本書紀 神武


「『理実(ことわり)いやちこなり』とまうす」


[訳] 「道理は明白だ」と申し上げる。◆上代語。








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