古語:

菊の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

きく 【菊】

名詞

植物の名。また、その花。[季語] 秋。


出典笈日記 俳諧


「きくの香や奈良には古き仏たち―芭蕉」


[訳] ⇒きくのかや…。


襲(かさね)の色目の一つ。表は白、裏は蘇芳(すおう)。一説に、裏は青または紫。陰暦九月に着用。菊襲。


模様の一つ。菊の花・葉などの形を表したもの。


参考

は中国原産で、長寿の花としても伝わったらしく、重陽(ちようよう)の節句の日には、宮廷で「菊の宴」が行われ、「菊の酒」「菊の綿」などを用いて長寿を願い祝った。









菊のページへのリンク
「菊」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

菊のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




菊のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS