古語:

退凡下乗の意味

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たいぼん-げじょう 【退凡下乗】

名詞

釈迦(しやか)が霊鷲山(りやうじゆせん)で説法したとき、摩訶陀(まかだ)国の王がこれを聞くための通路を開き、その中間に建てた二基の卒塔婆(そとば)(=塔)。それぞれ「退凡(=凡人を退けて入れないこと)」「下乗(=王が乗り物を降りて歩いて行くこと)」と記してあったという。◆仏教語。








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