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つきてんしんの意味

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つきてんしん…

分類俳句


「月天心貧しき町を通りけり」


出典蕪村句集 俳諧・蕪村(ぶそん)


[訳] 名月が中天にこうこうと輝く秋の夜更け、小家がちの路地の多い、寝静まった貧しい町を通りかかったよ。


鑑賞

句に奥行きを与えている「月天心」は、中国宋(そう)の邵康節(しようこうせつ)の詩「清夜吟」の一節「月天心に到(いた)る処(ところ)」を踏まえている。季語は「月」で、季は秋。








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