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伊達なりの意味

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だて・なり 【伊達なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


派手に振る舞う。洗練されて粋(いき)だ。


出典鑓権三 浄瑠・近松


「さすが茶人の妻、物好きもよく、気もだてに」


[訳] さすが茶道に通じた人の妻、趣味もよく、気持ちも洗練されて粋で。


みえを張る。








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