古語:

こそあれの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

「こそあれ」を解説文に含む見出し語の検索結果(11~20/1438件中)

分類連語俗事にかかわる。出典徒然草 七五「ことにあづからずして、心を安くせんこそ」[訳] 俗事にかかわらないで、心を安らかにするようなのこそ。
名詞顔と姿。容姿。出典徒然草 一「人は、かたちありさまのすぐれたらんこそ、あらまほしかるべけれ」[訳] 人間は容姿がすぐれていることこそ、望ましいだろう。
名詞顔と姿。容姿。出典徒然草 一「人は、かたちありさまのすぐれたらんこそ、あらまほしかるべけれ」[訳] 人間は容姿がすぐれていることこそ、望ましいだろう。
自動詞バ行下二段活用活用{べ/べ/ぶ/ぶる/ぶれ/べよ}すべてにわたって治める。一帯を統治する。出典万葉集 一「おしなべて我こそ居(を)れしきなべて我こそませ」[訳] ⇒こもよ…。
自動詞バ行下二段活用活用{べ/べ/ぶ/ぶる/ぶれ/べよ}すべてにわたって治める。一帯を統治する。出典万葉集 一「おしなべて我こそ居(を)れしきなべて我こそませ」[訳] ⇒こもよ…。
分類連語格子の一こま。格子の目。出典枕草子 野分のまたの日こそ「かうしのつぼなどに、木の葉を…吹き入れたるこそ」[訳] 格子の一こまごとに、木の葉を…吹き入れてあるのは。
分類連語格子の一こま。格子の目。出典枕草子 野分のまたの日こそ「かうしのつぼなどに、木の葉を…吹き入れたるこそ」[訳] 格子の一こまごとに、木の葉を…吹き入れてあるのは。
分類連語格子の一こま。格子の目。出典枕草子 野分のまたの日こそ「かうしのつぼなどに、木の葉を…吹き入れたるこそ」[訳] 格子の一こまごとに、木の葉を…吹き入れてあるのは。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}そのようだ。そのとおりだ。出典源氏物語 桐壺「さやうならむ人をこそ見め」[訳] そのような人をこそ妻としたいものだ。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}そのようだ。そのとおりだ。出典源氏物語 桐壺「さやうならむ人をこそ見め」[訳] そのような人をこそ妻としたいものだ。


   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

法人向けの高品質な翻訳サービス


©2020 Weblio RSS