学研全訳古語辞典 |
しり-こた・ふ 【後答ふ・尻答ふ】
活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}
矢が命中した手応えがある。
出典今昔物語集 二七・三四
「音(こえ)を推し量りて射たりければ、しりこたへつとおぼえて」
[訳] 声がする方向にねらいをつけて矢を射ると、矢が命中した手応えがあったと感じて。
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活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}
矢が命中した手応えがある。
出典今昔物語集 二七・三四
「音(こえ)を推し量りて射たりければ、しりこたへつとおぼえて」
[訳] 声がする方向にねらいをつけて矢を射ると、矢が命中した手応えがあったと感じて。
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