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忍草の意味

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しのぶ-ぐさ 【忍草】

名詞

しだ類の一種。のきしのぶ。古い木の幹や岩石の表面、古い家の軒端などに生える。[季語] 秋。


「忘れ草」の別名。


思い出のよすが。▽「偲(しの)ぶ種(ぐさ)」の意をかけていう。


出典源氏物語 宿木


「しのぶぐさ摘みおきたりけるなるべし」


[訳] 思い出のよすがとして摘んでおいた(=産んでおいた)のであったのだろう。









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