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花を遣るの意味

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はな-を-や・る 【花を遣る】

分類連語


華やかなよそおいをする。着飾る。


出典西鶴織留 浮世・西鶴


「しゅちんの帯に、紫革足袋(かはたび)にてはなをやりしに」


[訳] 高級な絹織物の帯に、紫色の革足袋で着飾っていたが。


豪勢な生活をする。豪勢な遊びをする。


出典日本永代蔵 浮世・西鶴


「ここの都にはなをやって」


[訳] この都で豪勢な生活をして。◇「はなをやっ」は促音便。








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