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袖の意味

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そで 【袖】

名詞

衣服の腕を覆う部分。袂(たもと)を含めていうこともある。


出典万葉集 一三二


「わが振るそでを妹(いも)見つらむか」


[訳] ⇒いはみのや…。


鎧(よろい)の、肩からひじを覆う部分。


牛車(ぎつしや)や輿(こし)で、前後の出入り口の左右に張り出している部分。


参考

の「袖」は古代には霊魂が宿るものとされた。「袖振る」という動作は、男女の間で別れの際に行われた愛情表現といわれるが、それには、相手の魂を招き寄せる、また、そのようにして無事を祈る気持ちが含まれていたという。









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