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道交ひの意味

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みち-かひ 【道交ひ】

名詞

道で行き違うこと。すれ違い。


出典源氏物語 明石


「みちかひにてだに、『人か何ぞ』とだに御覧じ分くべくもあらず」


[訳] 道でのすれ違いであっても、「人間か何か他のものか」とさえ見わけなさることができない。


道を行き来すること。往来。


出典大鏡 師尹


「世の中のもの恐ろしく、大路(おほぢ)のみちかひもいかがと」


[訳] 世の中がなんとなく恐ろしく、都大路の往来もどんなものかと。








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