学研全訳古語辞典 |
ゐん-ざん 【院参】
名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる
院の御所に参上(さんじよう)すること。
出典平家物語 二・座主流
「太政入道もこの事申さんとて、ゐんざんせられけれども」
[訳] 太政入道(=清盛)もこの事を申し上げようと思って、院の御所に参上しなさったが。
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院の御所に参上(さんじよう)すること。
出典平家物語 二・座主流
「太政入道もこの事申さんとて、ゐんざんせられけれども」
[訳] 太政入道(=清盛)もこの事を申し上げようと思って、院の御所に参上しなさったが。
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