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ごさんなれの意味

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「ごさんなれ」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/12件中)

分類連語「ごさんなれ」に同じ。◆「ごさんなれ」の撥音(はつおん)「ん」が表記されない形。
分類連語「ごさんめれ」に同じ。◆「ごさんめれ」の撥音(はつおん)「ん」が表記されない形。
名詞江戸時代、徳川家康の子を祖とする、尾張(おわり)・紀伊(きい)・水戸(みと)の三家。大名の最高位にあって水戸家は代々副将軍に立ち、将軍家に嗣子(しし)のない場合には、三卿(さんきよう)とともに尾張...
名詞江戸時代、徳川家康の子を祖とする、尾張(おわり)・紀伊(きい)・水戸(みと)の三家。大名の最高位にあって水戸家は代々副将軍に立ち、将軍家に嗣子(しし)のない場合には、三卿(さんきよう)とともに尾張...
分類連語…であるようだな。…ようだな。「ごさなれ」とも。出典平家物語 八・妹尾最期「神妙(しんべう)のこと申すごさんなれ」[訳] 感心なことを申すようだな。なりたち断定の助動詞「なり」の連用形「に」+...
分類連語…であるようだ。…であろう。「ごさめれ」とも。出典平家物語 七・実盛「あっぱれ、これは斎藤別当であるごさんめれ」[訳] ああ、これは斎藤別当(の首)であるようだ。なりたち断定の助動詞「なり」の...
分類人名(一五七一~一六五三)江戸時代前期の俳人。名は勝熊(かつぐま)。京都の人。和歌・連歌(れんが)に通じ、俳諧(はいかい)のきまりを箇条書きにした『俳諧御傘(ごさん)』を書いて貞門派を立て、俳諧の...
分類人名(一五七一~一六五三)江戸時代前期の俳人。名は勝熊(かつぐま)。京都の人。和歌・連歌(れんが)に通じ、俳諧(はいかい)のきまりを箇条書きにした『俳諧御傘(ごさん)』を書いて貞門派を立て、俳諧の...
名詞①下。下方。下位。出典今昔物語集 二九・一八「羅城門(らしやうもん)のしたに立ち隠れて立てりけるに」[訳] 羅城門の下に隠れて立っていたところ。[反対語] 上(うへ)。②内...
名詞①下。下方。下位。出典今昔物語集 二九・一八「羅城門(らしやうもん)のしたに立ち隠れて立てりけるに」[訳] 羅城門の下に隠れて立っていたところ。[反対語] 上(うへ)。②内...
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