古語:

たどたどしの意味

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「たどたどし」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/13件中)

形容詞シク活用活用{(しく)・しから/しく・しかり/し/しき・しかる/しけれ/しかれ}①心もとない。おぼつかない。はっきりしない。出典枕草子 頭の中将の「たどたどしき真名(まんな)書きたら...
名詞文字を続けて書かずに、一字一字離して書くこと。多く、続けて書けない、たどたどしい幼い筆跡をいう。
名詞文字を続けて書かずに、一字一字離して書くこと。多く、続けて書けない、たどたどしい幼い筆跡をいう。
形容詞シク活用{((しく)・しから/しく・しかり/し/しき・しかる/しけれ/しかれ)}「たどたどし」に同じ。出典万葉集 七〇九「夕闇(ゆふやみ)は道たづたづし」[訳] 夕闇は道が心もとない。
分類連語①文字。筆跡。手紙。▽古代中国の倉頡(そうけつ)が、鳥の足跡から文字を考案したということから。②たどたどしい文字。出典枕草子 うらやましげなるもの「心憎き所へつかはす抑...
分類連語①文字。筆跡。手紙。▽古代中国の倉頡(そうけつ)が、鳥の足跡から文字を考案したということから。②たどたどしい文字。出典枕草子 うらやましげなるもの「心憎き所へつかはす抑...
副詞①繰り返し繰り返し。何度も。出典枕草子 うらやましげなるもの「経など習ふとて、いみじうたどたどしく忘れがちにかへすがへす同じ所を読むに」[訳] 経などを習おうとして、たいそうたどたどし...
副詞①繰り返し繰り返し。何度も。出典枕草子 うらやましげなるもの「経など習ふとて、いみじうたどたどしく忘れがちにかへすがへす同じ所を読むに」[訳] 経などを習おうとして、たいそうたどたどし...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}いかにも知っているという顔付きだ。知ったかぶりをする。出典枕草子 頭の中将の「これが末をしりがほに、たどたどしき真名(まんな)に書きたらむ...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}いかにも知っているという顔付きだ。知ったかぶりをする。出典枕草子 頭の中将の「これが末をしりがほに、たどたどしき真名(まんな)に書きたらむ...
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