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少納言の意味

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「少納言」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/33件中)

名詞太政官(だいじようかん)の役人。特に、弁・少納言・外記(げき)・史生(しじよう)などをいう。「じゃうくゎん」とも。
名詞太政官(だいじようかん)の役人。特に、弁・少納言・外記(げき)・史生(しじよう)などをいう。「じゃうくゎん」とも。
名詞「太政官(だいじやうくわん)」の官職の一つ。少納言の下位。「少外記(せうげき)」とともに外記局を構成し文書の作成や、人事関係の事務を扱う。
名詞「太政官(だいじやうくわん)」の官職の一つ。少納言の下位。「少外記(せうげき)」とともに外記局を構成し文書の作成や、人事関係の事務を扱う。
分類連語これはまあ、どうしたことか。出典源氏物語 若紫「かきいだきて出(い)で給(たま)へば、大輔(たいふ)・少納言などは、『こはいかに』と聞こゆ」[訳] (若紫を)抱いてお出になるので、惟光(これみ...
分類連語これはまあ、どうしたことか。出典源氏物語 若紫「かきいだきて出(い)で給(たま)へば、大輔(たいふ)・少納言などは、『こはいかに』と聞こゆ」[訳] (若紫を)抱いてお出になるので、惟光(これみ...
名詞①振る舞い。態度。出典源氏物語 空蟬「胸あらはに、ばうぞくなるもてなしなり」[訳] 胸をはだけて、だらしのない態度である。②取り計らい。取り扱い。処理。出典源氏物語 葵「少...
名詞①振る舞い。態度。出典源氏物語 空蟬「胸あらはに、ばうぞくなるもてなしなり」[訳] 胸をはだけて、だらしのない態度である。②取り計らい。取り扱い。処理。出典源氏物語 葵「少...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}得意顔だ。出典紫式部日記 消息文「清少納言こそ、したりがほにいみじう侍(はべ)りける人」[訳] 清少納言という人こそ、得意顔に偉そうにして...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}得意顔だ。出典紫式部日記 消息文「清少納言こそ、したりがほにいみじう侍(はべ)りける人」[訳] 清少納言という人こそ、得意顔に偉そうにして...
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