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御輿の意味

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「御輿」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/22件中)

名詞①御輿を納める倉。②祭礼のとき、神輿(しんよ)・(みこし)が一時的に鎮座する所。御旅所(おたびしよ)。
名詞①御輿を納める倉。②祭礼のとき、神輿(しんよ)・(みこし)が一時的に鎮座する所。御旅所(おたびしよ)。
名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる天皇・皇后・皇族などの貴人や御輿(みこし)がお出かけになること。おでまし。
名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる天皇・皇后・皇族などの貴人や御輿(みこし)がお出かけになること。おでまし。
自動詞サ行変格活用活用{ぜ/じ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}同意する。賛成する。くみする。出典平家物語 一・御輿振「皆、もっとももっともとぞどうじける」[訳] 皆、もっとももっともと賛成した。
自動詞サ行変格活用活用{ぜ/じ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}同意する。賛成する。くみする。出典平家物語 一・御輿振「皆、もっとももっともとぞどうじける」[訳] 皆、もっとももっともと賛成した。
名詞行幸のとき、御輿(みこし)の綱を引く役人を指揮した役。多く「近衛府(このゑふ)」の次官(すけ)の中将か少将がつとめた。
名詞行幸のとき、御輿(みこし)の綱を引く役人を指揮した役。多く「近衛府(このゑふ)」の次官(すけ)の中将か少将がつとめた。
他動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}(乗り物などを)肩に載せて運ぶ。かつぐ。出典平家物語 一・御輿振「この神輿(しんよ)かき返し奉れや」[訳] このおみこしをかついでお返し申し上げろよ。
他動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}(乗り物などを)肩に載せて運ぶ。かつぐ。出典平家物語 一・御輿振「この神輿(しんよ)かき返し奉れや」[訳] このおみこしをかついでお返し申し上げろよ。
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