古語:

過ぐるの意味

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古語辞典


    

「過ぐる」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/19件中)

分類連語流れて行く水。出典伊勢物語 五〇「ゆくみづと過ぐる齢(よはひ)と散る花と」[訳] 流れて行く水と、過ぎて行く年齢と、散る桜と。
分類連語流れて行く水。出典伊勢物語 五〇「ゆくみづと過ぐる齢(よはひ)と散る花と」[訳] 流れて行く水と、過ぎて行く年齢と、散る桜と。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}①(意志などが)しっかりしていて堅い。②健康だ。丈夫だ。達者だ。出典日本永代蔵 浮世・西鶴「第一、人間けんごなるが...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}①(意志などが)しっかりしていて堅い。②健康だ。丈夫だ。達者だ。出典日本永代蔵 浮世・西鶴「第一、人間けんごなるが...
他動詞カ行上二段活用活用{き/き/く/くる/くれ/きよ}身を引いてよける。出典更級日記 初瀬「ひきよきてゆき過ぐるを」[訳] 身を引いてよけて通り過ぎるのを。
他動詞カ行上二段活用活用{き/き/く/くる/くれ/きよ}身を引いてよける。出典更級日記 初瀬「ひきよきてゆき過ぐるを」[訳] 身を引いてよけて通り過ぎるのを。
名詞手に何も持たないこと。また、手をこまねいて何もしないこと。出典山家集 上「水たたふ岩間の真菰(まこも)刈りかねてむなでに過ぐる五月雨(さみだれ)のころ」[訳] 水が満ちて岩の間の真菰を刈り取ること...
名詞手に何も持たないこと。また、手をこまねいて何もしないこと。出典山家集 上「水たたふ岩間の真菰(まこも)刈りかねてむなでに過ぐる五月雨(さみだれ)のころ」[訳] 水が満ちて岩の間の真菰を刈り取ること...
名詞手に何も持たないこと。また、手をこまねいて何もしないこと。出典山家集 上「水たたふ岩間の真菰(まこも)刈りかねてむなでに過ぐる五月雨(さみだれ)のころ」[訳] 水が満ちて岩の間の真菰を刈り取ること...
自動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}過ぎる。出典万葉集 三三〇九「橘(たちばな)の末枝(ほつえ)をすぐり」[訳] たちばなの枝先を越え。参考動詞「す(過)ぐ」の連体形を再活用させたもの。動...
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