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馬上の意味

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「馬上」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/12件中)

名詞鎌倉時代、武士の間で行われた騎射の一種。竹垣で囲んだ馬場に犬を放し、馬上から「蟇目(ひきめ)の矢」で射るもの。
名詞鎌倉時代、武士の間で行われた騎射の一種。竹垣で囲んだ馬場に犬を放し、馬上から「蟇目(ひきめ)の矢」で射るもの。
分類俳句「冬の日や馬上に氷(こほ)る影法師」出典笈の小文 俳文・芭蕉(ばせう)[訳] 薄日のさす寒い冬の日だ。寒風の吹きすさぶ田中の一本道を馬に乗っていくと、あまりの寒さにわが身は馬上の影法師となって...
名詞馬を走らせながら、馬上から「鏑矢(かぶらや)」で三か所に設けた的を次々に射る競技。本来は騎射戦の練習のためのもので、平安時代末期から鎌倉時代にかけ、武家社会で盛んに行われた。後、儀式化し、神事の際...
名詞馬を走らせながら、馬上から「鏑矢(かぶらや)」で三か所に設けた的を次々に射る競技。本来は騎射戦の練習のためのもので、平安時代末期から鎌倉時代にかけ、武家社会で盛んに行われた。後、儀式化し、神事の際...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}①無礼だ。失礼だ。出典平家物語 一・殿下乗合「殿の御出(ぎよしゆつ)に参り会ひて、乗り物よりおり候はぬこそびろうに候へ」[訳]...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}①無礼だ。失礼だ。出典平家物語 一・殿下乗合「殿の御出(ぎよしゆつ)に参り会ひて、乗り物よりおり候はぬこそびろうに候へ」[訳]...
分類俳句「馬に寝て残夢(ざんむ)月遠し茶の煙(けぶり)」出典野ざらし 俳文・芭蕉(ばせう)[訳] 夜が明けきらぬうちに宿を出て、馬上でうとうとしながら夢見心地でいたら、ふと目が覚めた。気づくと、遠くの...
分類俳句「道のべの木槿(むくげ)は馬に食はれけり」出典野ざらし 俳文・芭蕉(ばせう)[訳] 街道を馬で行くと、道ばたにむくげの花が咲いている。と眺めるより早く、その花は馬に食われてしまったよ。鑑賞「眼...
他動詞ガ行下二段活用活用{げ/げ/ぐ/ぐる/ぐれ/げよ}①上へやる。位置を高くする。出典源氏物語 若紫「簾(すだれ)少しあげて、花奉るめり」[訳] (尼君は)すだれを少し上げて、(仏に)花...
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