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ふゆのひやの意味

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学研全訳古語辞典

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ふゆのひや…

分類俳句


「冬の日や馬上に氷(こほ)る影法師」


出典笈の小文 俳文・芭蕉(ばせう)


[訳] 薄日のさす寒い冬の日だ。寒風の吹きすさぶ田中の一本道を馬に乗っていくと、あまりの寒さにわが身は馬上の影法師となって、凍りついてしまったようだ。


鑑賞

渥美(あつみ)半島西岸の道、天津縄手(あまつなわて)を行く途中の句。身を切るような風が海から吹き上げてくる道。影法師は、自分の姿を客観化した表現。季語は「冬の日」で、季は冬。








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