古語:

後世の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ご-せ 【後世】

名詞

(輪廻(りんね)の考え方による)「三世(さんぜ)」の一つ。あの世。人が死後に生まれ変わる世(よ)。来世(らいせ)。[反対語] 前世(ぜんぜ)・現世(げんぜ)。


来世の安楽。極楽に往生すること。


出典平家物語 二・大納言死去


「父のごせをとぶらひ給(たま)ふぞ哀れなる」


[訳] 父の来世の安楽のため供養しておられるのはまことに感慨深いことである。◆仏教語。



のち-せ 【後世】

名詞

のちの世。後代。









後世のページへのリンク
「後世」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

後世のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




後世のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS