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ちはやぶるの意味

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「ちはやぶる」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/25件中)

上二段動詞「ちはやぶ」の連体形。たけだけしい。荒々しい。のちには「ちはやふる」とも。出典万葉集 一九九「ちはやぶる人を和(やは)せ」[訳] 荒々しい人を懐柔し。
上二段動詞「ちはやぶ」の連体形。たけだけしい。荒々しい。のちには「ちはやふる」とも。出典万葉集 一九九「ちはやぶる人を和(やは)せ」[訳] 荒々しい人を懐柔し。
名詞染め色の一つ。濃い紅色。深紅色。出典古今集 秋下「ちはやぶる神代(かみよ)も聞かず竜田川(たつたがは)からくれなゐに水くくるとは」[訳] ⇒ちはやぶる…。◆「韓(から)」から渡来した紅色であったこ...
名詞染め色の一つ。濃い紅色。深紅色。出典古今集 秋下「ちはやぶる神代(かみよ)も聞かず竜田川(たつたがは)からくれなゐに水くくるとは」[訳] ⇒ちはやぶる…。◆「韓(から)」から渡来した紅色であったこ...
名詞染め色の一つ。濃い紅色。深紅色。出典古今集 秋下「ちはやぶる神代(かみよ)も聞かず竜田川(たつたがは)からくれなゐに水くくるとは」[訳] ⇒ちはやぶる…。◆「韓(から)」から渡来した紅色であったこ...
分類連語(川の水面を織物に見立てて)水面に浮んだもみじの葉によって水を「括り染め」にしたように染める。出典古今集 秋下「ちはやぶる神代(かみよ)も聞かず竜田川(たつたがは)韓紅(からくれなゐ)にみづく...
分類連語(川の水面を織物に見立てて)水面に浮んだもみじの葉によって水を「括り染め」にしたように染める。出典古今集 秋下「ちはやぶる神代(かみよ)も聞かず竜田川(たつたがは)韓紅(からくれなゐ)にみづく...
他動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}①結んで一つにする。たばねる。出典万葉集 三三三〇「玉こそば緒の絶えぬればくくりつつ」[訳] 玉こそは、(通す)紐(ひも)が切れたなら結んで...
他動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}①結んで一つにする。たばねる。出典万葉集 三三三〇「玉こそば緒の絶えぬればくくりつつ」[訳] 玉こそは、(通す)紐(ひも)が切れたなら結んで...
他動詞マ行下二段活用活用{め/め/む/むる/むれ/めよ}(一)【禁む】禁止する。出典伊勢物語 七一「ちはやぶる(=枕詞(まくらことば))神のいさむる道ならなくに」[訳] 神が禁止する道ではないのだから...
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