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佩くの意味

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は・く 【佩く・帯く】

[一]他動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


(太刀(たち)を)腰におびる。


出典古事記 景行


「出雲建(いづもたける)がはける刀(たち)」


[訳] 出雲建が腰におびた太刀。


[二]他動詞カ行下二段活用

活用{け/け/く/くる/くれ/けよ}


(太刀を)腰におびさせる。


出典古事記 景行


「一つ松人にありせば太刀はけましを」


[訳] もしこの一本松が人であったなら、太刀を腰におびさせるだろうに。









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