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六百番歌合の意味

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六百番歌合

分類書名


鎌倉時代の歌合わせ。藤原定家(ふじわらのさだいえ)ほか作。鎌倉時代(一一九三)成立。二十巻。〔内容〕藤原良経(よしつね)邸で建久四年(一一九三)秋に催された歌合わせで、判者は藤原俊成(としなり)。藤原定家(ふじわらのさだいえ)ら、当時の新旧代表的歌人十二人が、四季・恋など百題六百番合計千二百首を詠んだ。優劣の激論が展開されたことで有名である。









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