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大徳の意味

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だい-とく 【大徳】

名詞

「だいとこ」に同じ。



だい-とこ 【大徳】

名詞

修行を積んだ高徳の僧。


出典源氏物語 若紫


「いとたふときだいとこなりけり」


[訳] とても尊い高徳の僧であった。


一般に僧。


出典宇治拾遺 一五・六


「極楽寺の僧、なにがしのだいとこやこれにある」


[訳] 極楽寺の僧の、何とかいう僧はここにいるか。◆「だいとく」とも。









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