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影供の意味

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えい-ぐ 【影供】

名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる

神仏や故人などの肖像に供え物をして祭ること。


特に、柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)の肖像を祭って行う歌会。


出典御口伝 


「故土御門(つちみかど)内府亭にてえいぐありしとき」


[訳] 亡き土御門内府(=源通親(みなもとのみちちか))の屋敷で柿本人麻呂の肖像を祭って行う歌会があったときに。








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