古語:

掲焉なりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

けち-えん・なり 【掲焉なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


はっきりきわだっている。目立っている。


出典紫式部日記 寛弘五・九・一一


「人の様体(やうだい)・色あひなどさへ、けちえんにあらはれたるを」


[訳] 女房の容姿や肌の色あいまでもはっきりきわだってあらわれているのを。








掲焉なりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

掲焉なりのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




掲焉なりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS