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様変はるの意味

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さま-かは・る 【様変はる】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


(ようすが)普通と異なる。風変わりである。


出典源氏物語 少女


「五節(ごせち)にことつけて、直衣(なほし)などさまかはれる色許されて参りたまふ」


[訳] 五節にこと寄せて、直衣など、普段とは異なった色を許されて(宮中に)参上なさる。


(出家して)姿が変わる。


出典源氏物語 若菜上


「今はとてさまかはるは悲しげなるわざなれば」


[訳] もうこれまでと言って出家して姿が変わるのは悲しいことなので。








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