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檀那の意味

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だんな 【檀那・旦那】

名詞

施主(せしゆ)。▽「与える者(=施主)」の意の「檀越(だんをち)」と混同して、寺や僧に金銭・衣食を施す信者の意に用いる。


出典徒然草 一八八


「法師の、無下(むげ)に能なきは、だんなすさまじく思ふべしとて」


[訳] 法師で全く無芸なのは、施主は興ざめに思うにちがいないといって。◇仏教語。


家人(けにん)・使用人などがその主人を敬っていう語。


商人が客を、また、役者・芸者などが自分のひいき筋を敬っていう語。


妻が夫を敬っていう語。他家の主人を敬っていうのにも用いる。








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