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此の世の外の意味

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このよ-の-ほか 【此の世の外】

分類連語


あの世。来世。


出典後拾遺集 恋三


「あらざらむこのよのほかの思ひ出に今ひとたびの逢(あ)ふこともがな」


[訳] ⇒あらざらむ…。


俗世間とは異なる世界。


出典源氏物語 御法


「尼になり、このよのほかの山住みなどに思ひ立つもありけり」


[訳] 尼になり、俗世間とは別世界の山住まい(=出家遁世(とんせい)して山寺などに住むこと)などを決意する者もいた。








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