古語:

此の世ならずの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 此の世ならずの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

このよ-なら-・ず 【此の世ならず】

分類連語


現世でない。


出典拾遺集 恋五


「逢あふべきことのこのよならねば」


[訳] 恋のかなうのは現世ではないので。


ほとんど死ぬほどだ。▽この世にいない意から。


出典古今著聞集 五


「小式部の内侍(ないし)このよならずわづらひけり」


[訳] 小式部の内侍がほとんど死ぬほどに病に苦しんだ。


なりたち

名詞「このよ」+断定・存在の助動詞「なり」の未然形+打消の助動詞「ず」








此の世ならずのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

此の世ならずのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




此の世ならずのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS