古語:

絆の意味

ゲストさん 辞書総合TOP
古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

きずな 【絆】

⇒きづな



き-づな 【絆・紲】

名詞

動物をつなぎとめる綱。


出典梁塵秘抄 四句神歌


「飼ひ猿は、きづな離れて、さぞ遊ぶ」


[訳] 飼い猿は、綱を離れて、あのように遊ぶよ。


断ちがたい情愛のつながり。



ふもだし 【絆】

名詞

馬をつないでおくための綱。ほだし。



ほだし 【絆】

名詞

馬の足にからませて歩けないようにする綱。


手かせ。足かせ。身動きできないように人の手足にからませるもの。


妨げ。さし障り。束縛するもの。


出典徒然草 一四二


「なべて、ほだし多かる人の、よろづにへつらひ、望み深きを見て、むげに思ひくたすは、ひがことなり」


[訳] 一般に、(親・妻子など)束縛するものの多い人が、すべてにおべっかを使い、欲の深いのを見て、むやみに軽べつするのは、間違いである。








絆のページへのリンク
「絆」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

絆のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




絆のページの著作権
古語辞典 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2024 Printed in Japan

©2024 GRAS Group, Inc.RSS