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芳心の意味

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はう-じん 【芳心】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

親切にすること。またその気持ち。「はうしん」とも。


出典平家物語 一〇・維盛出家


「同隷共にもはうじんせられてこそまかり過ぎ候ひしか」


[訳] 同僚たちからも親切にされて過ぎてまいりました。









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