古語:

虐ぐの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

しへた・ぐ 【虐ぐ・冤ぐ】

他動詞ガ行下二段活用

活用{げ/げ/ぐ/ぐる/ぐれ/げよ}


むごい扱いをする。痛めつける。


出典保元物語 下


「人民をしへたぐる由を訴へ申しければ」


[訳] 人民を痛めつけるということを訴え申し上げると。


打ち負かす。屈服させる。


出典平家物語 一二・六代被斬


「毎度に御方(みかた)追ひ落とされて、敵(かたき)をしへたぐるに及ばず」


[訳] いつも味方が追い払われて、敵を打ち負かすことができない。◆「しへだく」とも。








虐ぐのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

虐ぐのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




虐ぐのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS