古語:

足を空の意味

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あし-を-そら 【足を空】

分類連語


落ち着きを失って足が地につかないほど浮き立つようす。


出典源氏物語 夕顔


「殿の内の人、あしをそらにて思ひまどふ」


[訳] 邸内の人は、足が地につかないほどにおろおろする。


浮かれ歩くようす。


出典浮世物語 仮名


「これより、身持(みもち)わがままになりて、あしをそらになし」


[訳] これ以後、行いが自分勝手になって、浮かれ歩くようになり。








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