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逆しまなりの意味

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さか-しま・なり 【逆しまなり・倒しまなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


「さかさまなり」に同じ。


出典日本書紀 神代下


「十握(とつか)の剣(つるぎ)を抜きて、さかしまに地(つち)に植(つきた)てて」


[訳] 刀身の長さが十握りある長い剣を抜いてさかさまに地面に突き立てて。


「さかさまなり」に同じ。


出典日本書紀 安康


「暴(あら)くさかしまなるわざして」


[訳] 乱暴で道理に外れるやり方をして。








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