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隠者文学の意味

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隠者文学

分類文芸


中古末期から中世にかけて、現実社会を捨てて出家という形で人里離れた地に隠れ住んだ人(=隠者)によって書かれた文学。出家して世を逃れた生活のようすや心境などが、仏教思想に基調を置いて書かれている。主な作品としては、和歌集では西行(さいぎよう)法師の『山家(さんか)集』、散文では鴨長明(かものちようめい)の『方丈記』、吉田兼好(けんこう)の『徒然草(つれづれぐさ)』などが特に名高い。「草庵(そうあん)文学」ともいう。









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