古語:

にほひの意味

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「にほひ」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/74件中)

名詞潮を引かせる霊力があるという玉。◆のちに「しほひるたま」とも。[反対語] 潮満(しほみ)つ珠。
名詞潮を引かせる霊力があるという玉。◆のちに「しほひるたま」とも。[反対語] 潮満(しほみ)つ珠。
感動詞ああ、本当に。▽強い感動を表す。出典万葉集 一四二九「桜の花のにほひはもあなに」[訳] 桜の花の美しさは、ああ、本当に(すばらしいことよ)。
名詞東から吹く風。ふつう、春風をいう。こちかぜ。[季語] 春。出典拾遺集 雑春「こち吹かば匂(にほ)ひおこせよ梅の花」[訳] ⇒こちふかば…。
名詞東から吹く風。ふつう、春風をいう。こちかぜ。[季語] 春。出典拾遺集 雑春「こち吹かば匂(にほ)ひおこせよ梅の花」[訳] ⇒こちふかば…。
名詞鎧(よろい)の「縅(をどし)」の一つ。上部が萌葱色で下に行くに従って色が薄くなっているもの。「もよぎにほひ」とも。
名詞鎧(よろい)の「縅(をどし)」の一つ。上部が萌葱色で下に行くに従って色が薄くなっているもの。「もよぎにほひ」とも。
接尾語〔擬態語の語幹的部分、形容詞の語幹、名詞に付いて〕…の感じ。▽性質や状態を表す形容動詞の語幹を作る。「さはやか」「たをやか」「ちひさやか」「にほひやか」...
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