古語:

みぐしの意味

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「みぐし」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/30件中)

名詞①【髪】髪の毛。②【首・頭】くび。あたま。⇒みぐし...
分類連語貴人が髪を剃(そ)って仏門に入る。貴人が出家する。出典伊勢物語 八三「思ひのほかに、みぐしおろし給(たま)うてけり」[訳] 思いがけなく出家しなさってしまった。
分類連語貴人が髪を剃(そ)って仏門に入る。貴人が出家する。出典伊勢物語 八三「思ひのほかに、みぐしおろし給(たま)うてけり」[訳] 思いがけなく出家しなさってしまった。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}思いがけない。意外だ。出典伊勢物語 八三「おもひのほかに御髪(みぐし)おろし給(たま)うてけり」[訳] 思いがけなく出家なさってしまった。
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}思いがけない。意外だ。出典伊勢物語 八三「おもひのほかに御髪(みぐし)おろし給(たま)うてけり」[訳] 思いがけなく出家なさってしまった。
自動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}並んで一方による。一方によりあつまる。出典源氏物語 野分「御髪(みぐし)のなみよりて、はらはらとこぼれかかりたるほど」[訳] 御髪が一方によりあつまって...
自動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}並んで一方による。一方によりあつまる。出典源氏物語 野分「御髪(みぐし)のなみよりて、はらはらとこぼれかかりたるほど」[訳] 御髪が一方によりあつまって...
自動詞ラ行下二段活用活用{れ/れ/る/るる/るれ/れよ}はがれる。薄くなる。出典源氏物語 明石「所狭(ところせ)かりし御髪(みぐし)の少しへがれたるしも」[訳] (多すぎるほど)いっぱいであった御髪が...
自動詞ラ行下二段活用活用{れ/れ/る/るる/るれ/れよ}はがれる。薄くなる。出典源氏物語 明石「所狭(ところせ)かりし御髪(みぐし)の少しへがれたるしも」[訳] (多すぎるほど)いっぱいであった御髪が...
他動詞ハ行四段活用活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}引き結ぶ。出典源氏物語 葵「御髪(みぐし)のいと長うこちたきをひきゆひて打ち添へたるも」[訳] 御髪のとても長く量が多いのを引き結んでちょっと添えてある...
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