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世阿弥の意味

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「世阿弥」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/20件中)

分類書名能楽書。世阿弥(ぜあみ)著。室町時代(一四二四)成立。一巻。〔内容〕世阿弥の能芸論の集約で、初心(しよしん)忘るべからず生涯を稽古(けいこ)で貫けと、具体的な演技論や多くの課題を論じている。
分類書名能楽書。世阿弥(ぜあみ)著。室町時代(一四二四)成立。一巻。〔内容〕世阿弥の能芸論の集約で、初心(しよしん)忘るべからず生涯を稽古(けいこ)で貫けと、具体的な演技論や多くの課題を論じている。
分類人名(一四〇五~一四六八?)室町時代中期の能役者・謡曲作者。名は氏信。妻は世阿弥(ぜあみ)の娘。金春流の大夫で、世阿弥の教えをうけて、大和(やまと)を中心に演能した。能楽論書に『六輪一露之記(ろく...
分類人名(一四〇五~一四六八?)室町時代中期の能役者・謡曲作者。名は氏信。妻は世阿弥(ぜあみ)の娘。金春流の大夫で、世阿弥の教えをうけて、大和(やまと)を中心に演能した。能楽論書に『六輪一露之記(ろく...
名詞①人や動物の声やしぐさをまねること。②能・狂言などで、登場人物をいかにもそれらしく演じること。その役になりきること。世阿弥(ぜあみ)は、その能楽論で特に「物真似」を重視した...
名詞①人や動物の声やしぐさをまねること。②能・狂言などで、登場人物をいかにもそれらしく演じること。その役になりきること。世阿弥(ぜあみ)は、その能楽論で特に「物真似」を重視した...
分類書名能楽書。観世元能(かんぜもとよし)編。室町時代中期(一四三〇)成立。二巻。〔内容〕世阿弥(ぜあみ)の能の作り方や心得、能役者の芸風などを、次男の元能が聞き書きしてまとめたもの。
分類書名能楽書。観世元能(かんぜもとよし)編。室町時代中期(一四三〇)成立。二巻。〔内容〕世阿弥(ぜあみ)の能の作り方や心得、能役者の芸風などを、次男の元能が聞き書きしてまとめたもの。
分類書名能楽論。世阿弥(ぜあみ)作。室町時代中期(一四〇三ころ)成立。通称『花伝書(かでんしよ)』。七巻。〔内容〕「年来稽古(ねんらいけいこ)」以下七編からなり、能の指導法や演技・演出・歴史から芸の「...
分類書名能楽論。世阿弥(ぜあみ)作。室町時代中期(一四〇三ころ)成立。通称『花伝書(かでんしよ)』。七巻。〔内容〕「年来稽古(ねんらいけいこ)」以下七編からなり、能の指導法や演技・演出・歴史から芸の「...
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