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金春禅竹の意味

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金春禅竹

分類人名


(一四〇五~一四六八?)室町時代中期の能役者・謡曲作者。名は氏信。妻は世阿弥(ぜあみ)の娘。金春流の大夫で、世阿弥の教えをうけて、大和(やまと)を中心に演能した。能楽論書に『六輪一露之記(ろくりんいちろのき)』、曲に「芭蕉(ばしよう)」「定家」ほかがある。一休宗純(そうじゆん)・一条兼良(かねら)とも親交があった。









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