古語:

用途の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
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「用途」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/11件中)

名詞銭。費用。経費。「ようと」「ようど」「ようどう」とも。出典方丈記 「車の力を報(むく)ふほかには、さらにようとういらず」[訳] 運搬の車代を支払う以外には、全く費用がいらない。◆「ようど(用途)」...
名詞銭。費用。経費。「ようと」「ようど」「ようどう」とも。出典方丈記 「車の力を報(むく)ふほかには、さらにようとういらず」[訳] 運搬の車代を支払う以外には、全く費用がいらない。◆「ようど(用途)」...
分類連語全部なくなる。尽きる。出典徒然草 六〇「他用(ことよう)に用ゐることなくて、その銭(あし)みなになりにけり」[訳] 他の用途に使うこともなく、そのお金はすっかりなくなってしまった。
分類連語全部なくなる。尽きる。出典徒然草 六〇「他用(ことよう)に用ゐることなくて、その銭(あし)みなになりにけり」[訳] 他の用途に使うこともなく、そのお金はすっかりなくなってしまった。
名詞武具・狩猟具の一つ。弓弦(ゆづる)につがえて射放つもの。篠竹(しのだけ)で矢柄(やがら)を作り、その本(もと)の部分に矢羽(やばね)(主に鷲(わし)・鷹(たか)の羽を使う)と弓弦をかける矢筈(やは...
名詞武具・狩猟具の一つ。弓弦(ゆづる)につがえて射放つもの。篠竹(しのだけ)で矢柄(やがら)を作り、その本(もと)の部分に矢羽(やばね)(主に鷲(わし)・鷹(たか)の羽を使う)と弓弦をかける矢筈(やは...
名詞武具・狩猟具の一つ。弓弦(ゆづる)につがえて射放つもの。篠竹(しのだけ)で矢柄(やがら)を作り、その本(もと)の部分に矢羽(やばね)(主に鷲(わし)・鷹(たか)の羽を使う)と弓弦をかける矢筈(やは...
名詞元服した男子の用いた、黒い絹・布で袋状に柔らかく作ったかぶりもの。正服用の冠に対して、平服用として日常用いられた。平安時代末期から漆(うるし)で塗り固めたものも作られた。時代・身分・用途によって、...
名詞元服した男子の用いた、黒い絹・布で袋状に柔らかく作ったかぶりもの。正服用の冠に対して、平服用として日常用いられた。平安時代末期から漆(うるし)で塗り固めたものも作られた。時代・身分・用途によって、...
名詞①用事。用件。所用。出典徒然草 一七〇「ようありて行きたりとも、その事果てなば、とく帰るべし」[訳] 用事があって人の家に行ったとしても、その用事が終わったら、すぐに帰るのがよい。&#...
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