古語:

供奉の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ぐ-ぶ 【供奉】

[一]名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

お供として行列に加わること。また、お供の人々。


出典平家物語 三・法皇被流


「公卿(くぎやう)・殿上人(てんじやうびと)、一人(いちにん)もぐぶせられず」


[訳] 公卿や殿上人は、一人も(法皇に)お供に加わりなさらず。


[二]名詞

「内供奉(ないぐぶ)」の略。宮中の内道場(=宮中の仏道修行の道場)に奉仕する僧。御斎会(ごさいえ)の読師(とくし)を勤めるなどした。高徳の僧十人を選んで任じたことから、高徳の僧をいうこともある。









供奉のページへのリンク
「供奉」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

供奉のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




供奉のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS