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北面の意味

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きた-おもて 【北面】

名詞

北に向いていること。北向き。


北向きの部屋。寝殿造りの奥の間に当たり、家人や女房が住む。


院の御所の北面にあって、御所を警護する武士の詰め所。北面(ほくめん)。また、そこに詰める武士。北面(ほくめん)の武士。



ほく-めん 【北面】

名詞

院の御所の北面にある、警護の武士の詰め所。


出典平家物語 八・法住寺合戦


「ほくめんに候ひける宮内判官(くないはうぐわん)公朝(きんとも)」


[訳] 院の御所の警護の詰め所にお仕え申し上げた宮内判官公朝。


「北面の武士(ぶし)」の略。









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