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あさましの意味

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「あさまし」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/75件中)

感動詞かあかあ。があがあ。▽烏(からす)・わしなどの鳴き声を表す語。出典枕草子 あさましきもの「烏のいと近くかかと鳴くに」[訳] 烏がたいそう近くでかあかあと鳴くので。
形容詞シク活用活用{(しく)・しから/しく・しかり/し/しき・しかる/しけれ/しかれ}①驚くばかりだ。意外だ。出典十訓抄 三「思はずにあさましくて、『こはいかに、かかるやうやはある』とばか...
分類連語死ぬ。亡くなる。▽「意外なことになる」意からの間接的表現。出典増鏡 春の別れ「三月二十日、つひにいとあさましくならせ給(たま)ひぬ」[訳] 三月二十日に、とうとうお亡くなりになられた。
分類連語最後には。ついには。とうとう。出典大鏡 伊尹「あさましう人々思ふに、はては乗らんとさへせさせたまふに」[訳] 情けないことだと人々が思っていますのに、ついには、(天皇ご自身が)乗ろうとさえあそ...
分類連語最後には。ついには。とうとう。出典大鏡 伊尹「あさましう人々思ふに、はては乗らんとさへせさせたまふに」[訳] 情けないことだと人々が思っていますのに、ついには、(天皇ご自身が)乗ろうとさえあそ...
分類連語非常に驚く。出典今昔物語集 二八・三二「妻子(めこ)此これを見て、きもをつぶして、『あさまし』と思ふ程に」[訳] 妻がこれを見て非常に驚いて、「なんということだ」と思ううちに。
分類連語非常に驚く。出典今昔物語集 二八・三二「妻子(めこ)此これを見て、きもをつぶして、『あさまし』と思ふ程に」[訳] 妻がこれを見て非常に驚いて、「なんということだ」と思ううちに。
他動詞サ行四段活用活用{さ/し/す/す/せ/せ}起きたまま夜を明かす。出典枕草子 あさましきもの「かならず来(き)なむと思ふ人を、夜一夜(よひとよ)おきあかし待ちて」[訳] かならず来るはずと思ってい...
他動詞サ行四段活用活用{さ/し/す/す/せ/せ}起きたまま夜を明かす。出典枕草子 あさましきもの「かならず来(き)なむと思ふ人を、夜一夜(よひとよ)おきあかし待ちて」[訳] かならず来るはずと思ってい...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}下手だ。無器用だ。不細工だ。出典紫式部日記 寛弘六・一・三「一といふ文字をだに書きわたし侍(はべ)らず、いとてづつに、あさましく侍り」[訳...
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